爪の形を整える

今や女性の当然のたしなみともなったネイル、ジェルネイルやスカルプチュア、マニキュアなど様々なタイプが存在します。爪が美しい女性は、それだけで綺麗で洗練された印象を与えるものですが、色ツヤよく塗るだけでなく爪の形に気を付けることも、ネイルを美しく見せる際の重要なポイントになります。

 

ネイル

 

また、ネイルをオフする際に使う溶剤に含まれる「アセトン」という成分は、人体に非常に有害なものです。何度もネイルオフを繰り返すうちに、爪割れや変色、二枚爪になるなどのトラブルが起こる恐れがあります。爪の形を整える事は、爪のトラブル防止にもつながるため、ネイルを楽しんだあとのネイルケアとして取り入れると良いでしょう。

 

まず爪の形の種類は5種類あります。「角のあるスクエア」「スクエアの角を丸くしたスクエアオフ」「扇形のようなラウンド」「ラウンドをさらに丸く削ったオーバル」「オーバルを尖らせたポイント」です。強度の面から考えると、割れやひっかかりに強いのはスクエアオフ型とラウンド型ですが、特にトラブルがない状態の時は爪を美しく見せる、指を長く見せるという目的で形を選ぶのも良いでしょう。

 

やり方は、まず洗面器にお湯を張り手を3分つけ、やすりで削ります。簡単に済ませたい方は爪切りを使用することも可能です。最初は先端から、次に角というように順番に削っていきます。重要なのは、やすりの角度です。横から見た時に45度の角度になるように爪に当てます。力を強く入れずに優しく削ることを心がけてください。左右対称に仕上げることも重要になります。爪やすりも様々なタイプがあるため、自分の使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

 

ネイルケアを適切に行うことで、トラブルを防ぎながら爪をより綺麗にみせることができます。ネイルを長く楽しむためにも、ネイルの色や装飾だけに注目するのではなく、自分の爪の状態や色を見ながらお手入れをしていくことが大切です。

マッサージをする

ネイルがキレイに仕上がると、女性なら誰しも気分も上がるはず。時間と労力を費やして完成させたネイルですから、いつまでも塗りたての状態をキープしていたいですよね。そこで重要なのが、ネイル後のネイルケアです。アフターケアをしっかりと行うことで、時間が経ってもキレイなネイルを維持することができます。

 

ネイル後のネイルケアの一つが、指先をマッサージすることです。素手でマッサージしてしまうと、爪への負荷が大きくなってしまい、健やかな爪が成長しなかったり、逆にネイルを傷つけてしまう恐れがあるため、必ずネイルオイルやキューティクルオイル、ハンドクリームなどを使用しましょう。これらは、マッサージの滑りを良くし爪への負荷を軽減するだけではなく、ネイルや指先にうるおいを与え、乾燥を防いでくれる効果もあります。乾燥はネイルの大敵です。乾燥している状態が続くと、自爪からネイルがはがれやすくなり、長持ちしません。

 

ネイル

 

マッサージは、指先の血行を促進し、爪だけではなく、爪周りの皮膚の新陳代謝を活発にします。これにより、健やかな爪や皮膚が育まれるようになり、美しい指先となってネイルがより映えるようになります。爪が健康な状態であることによって、うるおいが保たれ、ネイルはよりはがれにくくなります。手は年齢を現すと言いますが、毎日のハンドマッサージを習慣づけることで、年齢に負けない若々しい手元をキープすることが出来ます。また、手先の冷えを感じている方にもお勧めです。血行促進効果があるので、眠る前に行うと手先もポカポカと温まり、入眠しやすくなります。これに加えて、リラックス効果を期待するなら、香りにこだわってみても良いかもしれませんね。

 

ネイルの大敵である乾燥から手元を守るだけではなく、健康な爪を育てる効果のあるマッサージ。習慣づけることで、効果をより実感しやすくなります。いつまでも美しい手元を保つためには、欠かせないルーチンです。

水分を残さない

ネイル後のネイルケアのポイントとして、重要なのが「水分を残さない」ということです。特に、ハンドのネイルをしたときには、十分に注意が必要です。水分が残ってしまうと、ネイルの劣化が早くなってしまい、はがれてしまったり、ジェルネイルなどは浮いてしまう原因にもなります。

 

また、さらにジェルネイルが浮いているところに湿気がたまると、自爪とジェルとの間にカビが生えてしまったり、臭いや変色の原因になります。自爪にダメージが起こってしまうと、ネイルのお直しの時や、新しく付け替えるときなどに、痛みが出てしまったり、ダメージが激しくなると、ネイル自体ができなくなってしまいます。また、水分が残ってしまっていると、蒸発するときなどに、乾燥を招いてしまいます。指先の乾燥は、ネイルの持ちを悪くしてしまうだけでなく、見た目も悪くなってしまいます。ネイルは、自爪の上にジェルやポリッシュなどを塗って、デザインを出したり、装飾を施して楽しみます。

 

接着の成分にはいろいろなものが使用されていますが、水分には非常に弱いものです。長時間水につけていたり、しっかりとケアを行わないと、せっかく施したネイルも短期間で外れてしまったり、劣化してしまいます。手を洗ったときにはきちんと拭き取る人が多いのですが、主婦でネイルをしている人は、家事の合間にきちんと手を拭かない人も多いので、注意が必要です。特に料理をしている時には、頻繁に手を洗うので、その都度しっかりと水分を拭き取ることが大切です。

 

ネイルを守るために、水仕事をするときには手袋を装着する人もいます。また、プールや温泉なども、長時間入っているとネイルにとっては負担が大きくなります。指先の乾燥にも注意が必要です。乾燥は爪の栄養を減少させてしまうので、ネイルケアをしっかりと行うように心がけましょう。水仕事などのあとに、ハンドクリームやキューティクルオイルを活用して、指先の保湿をしてあげましょう。

クリームをぬる

ネイルをして爪先がきれいになると気持ちも華やかになりますが、その後のケアを怠ってしまうと、せっかくきれいに仕上がったネイルが長持ちしないだけでなく、爪先がぼろぼろに汚くなってしまいます。普段から手の乾燥予防のため、ハンドクリームを愛用している人は多いかもしれませんが、手の皮膚だけでなく同時に爪にも気を使うことで指の先まできれいに保つことができます。

 

そんなネイルケアの方法としてはさまざまなものがありますが、誰でも手軽にできるネイルケアとして、クリームを塗ることが挙げられます。

 

クリームといっても特に爪専用のクリームがあるわけでなく、普段使用しているハンドクリームを使用するだけで大丈夫です。とはいっても、いきなり手に塗りこむのではなく、塗る前に一手間かけることでより効果的に爪をケアすることができます。

 

そのためには、まずネイルの汚れを全体的に取っておくと良いです。意外と汚れていることも多いため、柔らかいガーゼ類などで優しく汚れをふき取ってあげると良いでしょう。その後に、クリームを手の甲に乗せ、指先まで丁寧に伸ばします。その際にただ伸ばして終わりではなく、優しく爪の周りをマッサージすることがおすすめです。さらにその後に蒸しタオルで指先を数分ほど温め、仕上げにもう一度マッサージすれば完了です。

 

ネイルケアはこういった風に簡単な作業のため、誰でも思い立ったときに実行することができます。ですが、手元に気に入るクリームがない場合や、ついでに甘皮などの処理もしてもらいたい場合はサロンに頼むこともおすすめです。

 

サロンによっては専用のクリームを販売していることもありますし、自分でケアするに当たってのコツや詳しいやり方などを教えてもらうこともできるかもしれません。特に冬などの空気が乾燥する時期は特に指先が荒れがちですし、冷たい水が手に染みる時期でもあるため、普段から意識してケアしてみることがおすすめです。

甘皮の処理

ネイル

綺麗に爪を彩ることのできるネイルですが、ネイルした後もきちんとケアをしなければささくれができたりしてしまいます。ネイル後もきちんとネイルケアをすることが、爪のトラブルを引き起こさないためにも重要です。

 

ネイルケアのポイントの一つが甘皮の処理です。甘皮はもともと後爪郭という部分から伸びている皮になります。後爪郭に最近や異物が入らないように蓋の役割をしている部分ですが、広がりすぎたり、厚くなったりするとすぐにささくれの原因になったりしてしまいます。甘皮にトラブルがあると爪に行くはずだった水分や油分を奪ったりしてしまい割れたり二枚爪を引き起こすこともあります。

 

きちんと処理することによってそれを防ぐことができ、ネイルをした時にも綺麗に見せることができるようになります。しかし、甘皮を処理すると乾燥しやすい状態になってしまうためきちんとケアすることが大切です。ネイル後に行うケアとしては、乾燥対策が基本となります。

 

手軽なのがハンドクリームで、指先に適当につけるのではなく爪の周りの皮膚にもきちんと揉み込むように塗ることを意識していきます。デスクワークが多かったり、爪の乾燥が特に気になるという場合にはネイルオイルやネイルエッセンスを使うことがオススメです。こまめに塗ることによって乾燥を防ぐことができるようになります。それでもささくれができてしまったという場合には、きちんとケアしながらも家事をするときにはゴム手袋を利用するなどの工夫をしていきます。

 

ささくれを放置してしまうと、めくれた部分から雑菌が入ってしまい化膿などを引き起こすこともあるため注意が必要です。また、甘皮の処理でささくれが目立ってしまった場合、間違った処理をしている可能性があります。プッシャーで押しすぎていないか、ガーゼで拭き取る時に力を入れすぎていないかなどを見直すことが大切です。自分でケアできないという場合には、プロに頼んで処理してもらうのもオススメとなります。

参考サイト

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